オンラインカウンセラーUSPメソッドとは?

オンラインカウンセラーは、今はZoom、Google Meet、Skypeを始め、場所が離れていてもリモートでお客様と接点を持つことができます。

また、カウンセラーという仕事は、年々資格取得者も増加傾向にあり、多くの人が何かしらの資格を持つ時代へと突入しています。

つまり、3年前の状況と異なり、国家資格を持っているから、〇〇の経験があるから、といったものだけでは、差別化がしにくい時代になってきているのです。

オンラインカウンセラー起業にUSPが必要

オンラインカウンセラーで起業する場合は、何かしら収入が入って来る必要があります。

では、その収入はどこから来るかというと、お客様です。

つまり、お客様があなたからサービスを受けたい!と思ってもらう必要があります。

言い換えると、あなたのサービスをお客様がぶ理由が必要なのです。

お客様は、知り合いや友人かもしれません。既に信頼関係のある人がいるかもしれません。

ただ、オンラインになると、日本中、世界中が対象になります。

当然、競合も増えますよね。

同じようなサービス、同じような内容であれば、価格の安い方に人は流れていきます。

こうなると、価格競争や相場が決まり、安い単価で割りの合わないサービスの中で生活していく必要があります。

大手・中堅企業は、大量に低単価なサービスを提供する数の力を持っているため、個人がまともに参入しようと思っても、長くは続きません。

このような一度作られた市場の中に身をおいてしまうと、なかなか抜け出ることが出来なくなります。

個人起業家はUSPが必要

既に作られた市場、相場が安い市場の中で個人が起業していくと、まともに生活していくのは困難です。

ひとり起業家は、戦略を変えていかなければ、市場の波に飲み込まれてしまいます。

そうならないためには、
あなたのサービスに独自の売り(USP)が必要になってきます。

これは、ランチェスター戦略の1つで、自分のエリアでNo1を勝ち取りにいく方法です。

ランチェスターの法則とは、
1.小が大に勝つためには、一点突破が必要
2.大が小に勝つためには、圧倒的な数を生かしての追随

失敗する起業家は、大企業のマネ(追随)から入ります。

ランチェスターの法則とは真逆のことをしてしまっているのです。

つまり、既に出来上がっている相場感のある市場に参入することは、大手企業が作り出した市場にわざわざ入り込んで、個人で戦っているのと同じなのです。

そこに気づかずに、頑張って活動していても始まる前から勝負は出ているのです。

オンラインカウンセラーUSPメソッドとは?

オンラインカウンセラー起業家として成功するためには、周りに追随することをしていては勝てません。

そうではなく、あなた独自の売り(USP)づくりからスタートする必要があります。

そのためには、カウンセリングの市場調査、競合調査、あなたの経験や知識を強みとしてどう打ち出していくかといった企画力。

このマーケティング力が必要です。

これがオンラインカウンセラーUSPメソッドの核になる部分です。

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